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2010年1月 1日 (金)

2010 年賀状

あまり出来栄えの良いものとは思えないが、勝手に毎年元日配達はパスしてせめて3日まで届くように年末恒例となった。なぜなのかその時期にならないと年賀の雰囲気がわかない。

今年は写真を昨年同様稲の乾燥ハサを中心とした。秋田県内ではめっきり少なくなった自然乾燥。乾燥に灯油を使わないエコ重視の姿勢はかれこれ米つくり50数年変わらない。約95アールの田んぼを夫婦二人での稲刈り、脱穀作業は最低15日間はつづく。途中雨があれば自然乾燥ゆえさらに長くなる。他では自然乾燥、天日乾燥、ハサかけ乾燥などと呼んでいるようだが、私は「赤とんぼ乾燥米あきたこまち」とあえて呼んでいる。

7月に田んぼで誕生する赤とんぼはしばらく田んぼを飛び回り、その後山地へ移動する。収穫の秋再び誕生した田んぼに産卵するため戻ってくる。 産卵を終えた赤とんぼはコンバインなどで稲が刈られてしまうと休むところがない。ハサは赤とんぼの大好きな休み場所となる。そして♂と♀の出会いの場なのだ。

既得権益擁護勢力の抵抗は日に日に増すばかりだ。過去半世紀にも及ぶ権益が少しづつ明らかにされつつある社会、政権交代から3ケ月でこの状況。新年度予算、参議院選等のハードルはこれからが本番。

これらの状況をマスコミは正しく報道されているとはとても思えない。ネガキャン報道花盛りの感ありだ。 ネット社会は恣意的ネガキャンの暴露は瞬時に世界を駆け巡る。立脚の視点しだいで解釈もそれぞれ異なる。

2010 年賀状

014

                                  迎  春

              あけましておめでとうございます

             政権交代 半世紀も独り占めしてきた権益を守りたい人

      たち のネガキャンは日増しに激しい。 

             いつもより少し賑やかな年明けですが、 皆さんのご家族

      のご多幸を心からお祈りいたすと共に、今年 もよろしくお

      願い申し上げ ます。

                                                             2010.1.1

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